代表挨拶

代表挨拶

アッツの想いを形に!

学生時代、戦後復興の一部を担った代表的な企業でもあるソニーやホンダに憧れ、自分もより世の中に貢献できるシゴトをしたいと思い、起業家になることに決めました。

アッツという社名は、日本が好きなので、日本語っぽい名前にしたかったこともあり、昔から好きだった「情熱」と「熱意」の『熱(あつ-い)』から取りました。
物理的な熱は熱エネルギーで鉄道などモノを動かすといったの動力源になりますが、人の熱も同じで、周りの人たちを動かし、世の中を変えることもあります。
そういった想いから、志を掲げ、熱い情熱を事業を通して発信し、世の中をよくしていきたいという想いからアッツという社名にしました。
先述の通り、学生の頃に将来起業することは決めておりましたが、社名は決めておらず、設立前に実際に登記するにあたり、ふとその名前が降臨したので、すぐに決まりました。

設立当初から、CI(Corporate Identity)はしっかりやっていきたいと思い、ロゴマークもしっかり作りました。
何かを成すのは人であり、そして会社は人の集まりでできており、関わる人たちを大切にしたいことから「人」と、情熱の炎が燃えているイメージから、このロゴにしました。
ロゴマークは商標®まで取り、他にWebサイト、名刺、会社案内、紙フォルダなど各種ツールも一式作り、資本金を最初から使い込みました。
昔の戦国武将や戦前の軍人は、軍旗といった旗印のもと命をかけて戦った訳で、大袈裟かもしれませんが会社に勤める社員の皆もプロとして命がけで日々頑張っていて、その心の拠り所として想いがつまったロゴは絶対に大事だと思ったのです。

また自分が影響を受けた本の中にジム・コリンズさんの「ビジョナリー・カンパニー(特に2の「飛躍の法則」が好きです)」があります。
ビジョナリー・カンパニーとは、理念を掲げて変化に挑み、長期間にわたって優良であり続ける企業のことです。
成長してより社会に役立つ企業にするためには、やはりしっかりとした企業理念を掲げて、それを浸透させる必要があり、2013年には新卒1期生が入社したタイミングで気持ちを新たにすべく、元々あった企業理念を分かりやすく短くコンパクトにまとめました。

「人づくり 価値づくり  しあわせづくり」

人づくりは、技術だけでなく、人間性も育て、どこに行っても通用する人財を育てることはもちろんですが、社内外に関わらず、素晴らしい人間関係を作っていくことでもあります。
また価値づくりは、世の中は変わっても、その時々で必要とされるモノ、サービスは存在する訳で、皆が喜び、これがあってよかったねと思われる価値を作り続けることです。
それが必要とされ使う人が増え、使われ続けて支持されたら、皆から喜ばれたら、それがしあわせづくりにつながっていきます。
弊社は時代が変わっても、人をつくり、価値をつくり、しあわせをつくりつづけるという企業理念をベースにプラスのスパイラルを生み出し続けていく所存です。

株式会社アッツ 代表取締役社長

宮川隆登司

 

 

宮川 隆登司(みやがわ たかとし)
長崎県出身。大分大学工学部 機械・エネルギーシステム工学科卒。学生時代、ある偉大な起業家に憧れ、自らも事業によって世の中を変えていきたいと考え会社の設立を決意。学業の傍ら、起業するために必要なスキルである営業のアルバイトを経験し、高成績を収める。大学3年次にはロボットコンテストで優勝。大学卒業後は、大手一部上場企業の通信会社の営業職として社会人生活をスタート。

配属後、すぐにリーダーに昇格。トップ営業として数々の記録を打ち出し、同期では最速で代理店の店長に就任。

その後、Web・オープン系のシステム開発エンジニアなどを経験し、別のソフトウェア開発会社に転職。

そこで営業全般に携わり、新規事業部を立ち上げ、悪条件の中で責任者として1年あまりで売上高約1億円まで成長させる。一事業部の運営に携わり、経営に必要なノウハウを吸収し、2007年5月(宮川の誕生月)に株式会社アッツを設立。代表取締役に就任。

現在に至る。

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