こんにちは、金子です。
先日、本社に帰社した際にブリジストン美術館の前を通ったのですが
ショーウィンドウをふと見ると"青木繁"の文字が。
たまたま数ヶ月前にテレビで青木繁氏の特集がやっており
幻想的な色彩に魅入ってしまったその画家の絵画が
美術館にて大きな垂幕となっておりテンションが上がってしまいました。
日本絵画は今まであまり見たことがなく、
ついつい毎回印象派の展示会ばかり行ってしまっていたのですが
これを機に興味を向けてみようかなと思いました。
未来を見ることも大切ですが
歴史から得るものはものすごく沢山あると感じます。
特に、日本の歴史や芸術はもう少し勉強しておくべきと最近感じます。
なんといっても日本は自分の国ですから。
自分のルーツを大切にすることで初めて見えてくるものもあるのではないでしょうか。
「癖」というと良い癖もあれば悪い癖もありで、
最近両方の「癖」を目の当たりにしました。
まず悪い癖のほうは、休日ふと気付いたら部屋に物が散乱していることに気付いたこと。。
ついつい色々と買っては重ねてしまい
気付いたら何があるかわからないままの山に。。
いつか片付けようと思いながら先延ばしにしてしまう"悪い癖"。
ということで、今日は意を決して片付けました。
いやぁ、こんなに空間があったとは(汗)
この悪い癖は今日で治したいですね。
一方、良い癖のほうは、「自分で調べる癖がついてきました」という
あるメンバの日報での一言。
成長が感じられて大変嬉しい言葉でした。
と同時に自分も感化された瞬間でした。
自分で調べたり、勉強を欠かさない癖は
スキルを維持したり、更に向上させる為には不可欠だと感じます。
また、体力、体型の維持の為には
少しでも毎日筋トレをしたり、休日にスポーツをする癖が必要です。
良い癖を続けることは大変ですが
私がいつも思うことは、サボってしまうと
また一から始めなければならないということ。
せっかく積み上げていたものをもう一度やり直すというのは
とてももったいないと感じます。
良い癖を続けるか、サボってしまうか、
それは自分の意識次第!
忙しくても続けていく癖をつけていきたいです。
こんにちは、金子です。
日経ビジネスオンラインである記事を読みました。
熱意は周囲に感動を与え、救いの手を得る
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20110805/221914/
新しいことをする度に自分の未熟さを痛感し、落ち込むことが多いですが
もがきながらも進んでいきたいと思う今日この頃です。
熱意があれば必ず伝わると私も思います。
真摯な態度と誠意ある行動、
最後はその気持ちがすべてではないでしょうか。
だれもがみんな、何より人間ですから・・・ネ^^
お疲れ様です、金子です。
暫く社内ポータルのほうのブログばかりを更新しておりました。
今日からこちらも更新していきたいと思います。
弊社は今年からチーム毎や社内全体の社内ポータルを作成、
メンバ間のコミュニケーションが更に広がってきました。
これからもより一層働きやすい環境となるように様々な試みをしていきたいです。
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この土日は祖父が住んでいる新潟へ行ってきました。
祖父が入院したとの連絡が入り、
膝が悪いだけで後は全然元気だとは言われていたのですが
思い立って妻と妹と行ってきました。
実際に祖父の住んでいる新潟には私は住んだことはないのですが
子供の頃から夏休みは新潟!と楽しみにしていてその頃から毎年のように新潟へ。
ですから、今でも新潟へ行くのが大好きなのです。
(ということで、新潟は私にとって第二の故郷です・・・!)
さて、実際に病院に行ってみると、病院というよりもリハビリテーションセンターで
歩けなくなってしまってリハビリをしている状況でした。
歩けなくなると正直いろいろな心配がありますが
膝以外はまったく変わらぬ元気さに本当に一安心しました。
34年間、祖父にはお世話になりっぱなし、
早く元気になるよう、心から願うばかりです。
新潟と言えば、先週末からの豪雨でものすごい被害でした。
阿武隈川沿いにあった公園が完全に浸水しており
被害の大きさにビックリしてしまいました。
早く元の状況に戻りますよう心から願っております。
こんにちは。宮川です。
お陰さまで今月5/1で、節目の5年目を迎える事が
できました。
設立翌年からリーマンショックが起こったり、
大きなことから小さなことなどいろんなことがあり、
毎日が勉強で成長させてもらいました。
特に4年目の去年は、経営に参画してくれるメンバー
やリーダーが現れ、それとほぼ同じ時期に経営改革
に取り組み始めました。
人財の採用基準も見直し、会社の価値観や方向性に
共感できる方を採用するようにして、よいメンバーが
増えました。
その取り組みが徐々に実り始め、笑いが多くなり、
飲み会やイベントの参加率は上がって二次会はほぼ
全員が参加するなど、会社の雰囲気がすごくよくな
ってきました。
そして素晴らしいお客さまにも恵まれ、いいお仕事も
いただくようになりました。
ちょうど今年はうさぎ年、飛躍の年でもあります。
もう4カ月が過ぎましたが、残りも必ずやよい年に
したいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
お疲れ様です。金子です。
現場でメールを使っていると、メールの文面というのは本当に人それぞれですね。直接会う時は優しい口調なのに、メールだとそっけない文章であったりすると
気にしーの私は「何か言ってしまったかな・・・?!」と心配になることもあったりします。。
そんなメールのやりとりで、今日は現場のメンバの方のメールがとてもうまくてしばし個人的に感動してました。
状況としては今の業務で一緒に作業をしている請負会社の方に少々難しいお願いをするといったものだったのですが、
しっかりとお願いしている中に、うまくくだけた表現を要所要所で使っていたのです。
堅苦しい文面だと、相手も身構えてしまうかもしれないようなところを
そのようなくだけた言葉でうまく恐縮しながらもお願いをしているのが私には目からうろこでした。
もちろんくだけすぎた言葉では「バカにしてるのか」と逆に気に障ってしまうでしょうから、相手と状況にはよるのですが、
今回の書き方ならば相手も気持ちよく受けてくれるであろう文面でした。
メールは業務において今では必要不可欠ですから、
印象を良くするのも悪くするのも書き方次第。
メール一つとってみても、うまい文面は一つの武器だなぁと感じた一日でした。
お疲れ様です。金子です。
現在業務にてネットワークの提案をしておりますが
提案書に関しての考え方が勉強になるページを読みました。
「汚い提案書」と「美しい提案書」という表現が使われておりましたが、
美しいというのは書き方だけではなく、「内容の存在感と相手への気遣いを追求した結果」が反映されているものという考えでした。
確かに提案書を作成しているとついつい言いたいことを詰め込んでしまうことが多々あります。
要件を満たすのに必要と考えてのことなのですが、
「それがクライアントに響くか?」と言われると、詰め込むだけではクライアントが理解するまでに時間を多く要し、
結局理解されることは少ないのではと改めて感じました。
相手への気遣い・・・その為にはクライアントがもっとも必要としていることを
考える
↓
整理する
↓
表現する
↓
伝える
のプロセスをしっかり意識し提案書を作成することが重要であることに気付かされました。
とは言いつつも、提出期限やコストの問題が絡んでくると思うようにはいかないことも多く。
ただ、「提案書は誰の為か?」⇒「クライアントの為」という上記の考えをしっかり意識することだけでも
今後作成する提案書をよくできるような気がします。
お疲れさまです。金子です。
挨拶というのは難しいですね。
といっても、いつも業務を一緒にしている方々に対してではなく
難しいと感じたのは業務では関わらない方々に対しての挨拶。
今日は結合試験環境構築の為に他の請負会社へ出向いたのですが
他会社ということでまったく業務では携わらない方々もフロアにおり、すれ違うことも多く。
会釈は当然しますが、声を出して「お疲れ様です」とはなかなか言えず。
まったく知らない方なので会釈だけでも良いとは思うのですが
声を出して挨拶したほうが、相手にとってもやはり気持ちが良いはず・・・ですよね。
"挨拶をされて嫌な思いをする人はいない"と以前どこかのHPで見た記憶がありますが、
確かに、挨拶をして損をすることはないし、むしろ挨拶されて嫌な思いはすることはないはずで。
声を出すのが恥ずかしいとか、無視されたら嫌だとか、
そのような考えをしているともったいないなと今日改めて感じました。
別に挨拶して無視されたからといって、失うものがあるわけでもないですからね。
挨拶に対しての意識をより一層改善していきたいと思います。
お疲れ様です、園田です。
タイトルの「怠慢・短気・傲慢」ですが、先日読んだ小飼弾さんの"「仕組み」進化論"でプログラムの三大美徳として、
紹介されていたものです。
一見問題がありそうなのですが、
怠慢:全体の労力を減らすために手間を惜しまない気質。
短期:コンピュータが怠慢な時に感じる怒り。
傲慢:神罰が下るほどの過剰な自尊心。
これらの美徳によって、結果として繰り返しの仕事が仕組み化され、
今後起こりうる問題を想定して仕事するようになったり、人さまに対して恥ずかしくない仕事をするようになったりする心構えができるということでした。
言われてみれば、確かにそうなのかもしれないと思うところもありました。
プログラムを組む際には、参考にしたい内容でした。
代表の宮川です。
以前に「経営計画書の作り方」というある会計事務所主催のセミナーに参加した。
無料であったが内容が素晴らしく、その頃経営のやり方について少し悩んでいた時期だったということもあって、それに対するヒントのように思えて感激し、意外と信心深いところもある自分は「神のお告げ」のように受け取った。
内容としては、経営理念や行動指針、会社は何のために存在するか、といった基本的なことから、会社がどうあるべきか、今後どういう方向に向かっていくのか、といった航海をする際の羅針盤のようなものを作り、それを実践していきましょうといったものだ。
その会計事務所の所長さんが最初実践したところ、当初は「意味がない」と社員の猛反発があったそうだ。
さすがに「それをやめた方がいいのか・・・」と迷われた時期もあったそうだが、あるときそれに共感したという所員が入ってきたのを機に雰囲気が変わってプラスのスパイラルが生まれ、一気に価値観が近い人たちが増え始めて今や100人を超える会計事務所へと成長を遂げている。
松下幸之助さんも松下電器が社員20人くらいのときに同じようなことを実践し、やはり似たようなことがあったそうだ。
弊社も設立してリーマンショックが起こったりと大変な時期もあったが、お陰さまで右肩上がりの成長を続け、既に3年半が過ぎようとしている。
その経営計画書を作成することが遅いか早いかという議論もあるかもしれないが、やろう!と思った時がそのタイミング。
社員の有志で定期的に行っている経営会議のメンバーたちも、これは絶対に必要だと嬉しいことを言ってくれている。
いきなりすごいものを作ろうとせず、まずはその会計事務所さんのようなサンプルをもとに簡単なものを作成して、皆の意見を取り入れつつ少しずつ実践していこうと思う。
お疲れ様です、システムソリューション事業部の金子です。
10/15の懇親会ではオフィスのベランダにてバーベキューを行いました。
無事、火災報知器もならず、火事と思われて通報されることもなく、
美味しく賑やかなひとときを過ごせました。
それにしても、着火材無しで炭に火をつけるのって大変なんですね。
あまりに火が点かなくて、一瞬本気で
「今日はバーベキューできないかも・・・」と考えてしまいました。
バーベキュー経験者のOさんがいなかったら
一生火が付かなかったかも、、、ほんと助かりました。
バーベキューひとつにしても
用意に必要なものや炭への火のつけ方等、
一から経験してみなければわからなかったことだらけで、
何事も経験することは自分の力になるんだなぁと感じました。
そして、炭で焼いた肉は格別でした!
なにより、みんなでガヤガヤとひとつのことをするということが
最高の調味料だったと感じます。
次回の懇親会もみんなで気楽に盛り上がりましょう!
お疲れ様です、第一ソリューション事業部の園田です。
先日、本社にダーツが届いていました。
会社になぜダーツが・・と思いましたが、
懇親会などでみんなで楽しめたらということで購入したそうです。
ダーツはやったことがないですが、
みんなでやったら盛り上がりそうですね。
更に来週の懇親会はバーベキューということですので、
次回の懇親会がとても楽しみです。
以上、よろしくお願い致します。
お疲れ様です、第一ソリューション事業部の園田です。
HPがリニューアルされました。以前のデザインも好きですが、今回の
デザインは更にかっこいい仕上がりになっていて、すごく気に入っています。
HPもリニューアルされたし、このブログを通じて、
私が参加しているフットサル部の活動など、いろいろと記事をアップ
していければと思います。
ちなみに次回のフットサル部の活動は、
10/23(土) 19:00~21:00にて行います。
フットサルに興味がある方、是非一度参加してみてください。
以上、よろしくお願い致します。