こんにちわ。
システムソリューション事業部のKです。
アッツに入社してから早いもので気付いたら1年がたっていました。
本当にあっと言う間でした。
それがこの一年が充実してたからなのか、
単純に歳をとったからなのかは定かではありませんが。
話は変わりますが先日、酷い出来事がありました。
朝、仕事に遅れてしまいそうだったので少々急いで通勤してたんです。
乗り換えの北千住の駅でも小走りでした。
そしてエスカレーターをのぼっていた時、ものすごい勢いで転倒しました。
顔からエスカレーターの段差に突っ込んだのですが、たいして痛みも無く。
というかそんなことにはかまっていられません。
こっちは急いでいるわけです。
すぐ立ち上がり颯爽と電車に乗ったわけです。
ふー危ない危ないなどと思いつつ、しばらくボーっとしていると、
どーも周りの様子がおかしいんですよね。
周りの人が「訝しげ」といった言葉がピタリと当てはまるような視線を投げかけてきます。
不思議に思い顔を触ってみると血がでていました。
が、ここは電車の中でどうにもできません。
とりあえず乗り換えの上野駅まで行き鏡をみてみました。
ホラー映画でした。
顔半分が血で真っ赤になってる自分がいました。
どうりで電車の中で誰も隣に立とうとしないわけです・・
あんなに混んでいるのに・・・まあそりゃそうですよね。
その後はコンビニでティッシュを買い、
血を拭いつつ出社したわけですが
山の手線の電車の中でも当然誰も隣に立とうとはしませんでした。
今はもう傷事体は治ったのですが、顔にエスカレータの
ギザギザの跡がくっきり残っています。嫁入り前なのに悲しいです。
人間焦ってるとろくな事が起きません。
余裕を持って生活したいものですね。