株式会社アッツ® | スタッフの「俺(私)にも言わせろ!!」



 


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酷い出来事・・・

こんにちわ。

システムソリューション事業部のKです。
アッツに入社してから早いもので気付いたら1年がたっていました。

本当にあっと言う間でした。
それがこの一年が充実してたからなのか、
単純に歳をとったからなのかは定かではありませんが。

話は変わりますが先日、酷い出来事がありました。

朝、仕事に遅れてしまいそうだったので少々急いで通勤してたんです。
乗り換えの北千住の駅でも小走りでした。
そしてエスカレーターをのぼっていた時、ものすごい勢いで転倒しました。

顔からエスカレーターの段差に突っ込んだのですが、たいして痛みも無く。
というかそんなことにはかまっていられません。
こっちは急いでいるわけです。
すぐ立ち上がり颯爽と電車に乗ったわけです。

ふー危ない危ないなどと思いつつ、しばらくボーっとしていると、
どーも周りの様子がおかしいんですよね。
周りの人が「訝しげ」といった言葉がピタリと当てはまるような視線を投げかけてきます。
不思議に思い顔を触ってみると血がでていました。

が、ここは電車の中でどうにもできません。
とりあえず乗り換えの上野駅まで行き鏡をみてみました。

ホラー映画でした。

顔半分が血で真っ赤になってる自分がいました。
どうりで電車の中で誰も隣に立とうとしないわけです・・
あんなに混んでいるのに・・・まあそりゃそうですよね。

その後はコンビニでティッシュを買い、
血を拭いつつ出社したわけですが
山の手線の電車の中でも当然誰も隣に立とうとはしませんでした。

今はもう傷事体は治ったのですが、顔にエスカレータの
ギザギザの跡がくっきり残っています。嫁入り前なのに悲しいです。

人間焦ってるとろくな事が起きません。
余裕を持って生活したいものですね。

2009年03月24日| コメント(0)| トラックバック(0)|

 

多発する情報漏洩事故

前回の投稿から一年経ったと思ったらまだでした。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
私はといえば、この冬(12月~)風邪もひかず今日まで来れました。
と言っても、最近、風邪ひいたのは4年前ですが。
しかし、1月中旬、仕事場へ行くと両目が腫れているのに気づき、
出社してすぐ退社→眼科へ行ったら、軽い炎症でした。
眼帯するかと思うくらい腫れてたのにです。

話は変わり、
近年、多発する情報漏洩・流出の事故について話します。

先日、今行っているプロジェクト先でセキュリティに関する説明会がありました。
ファイル交換ソフトによる情報の流出はよく耳にしますが、
意外と多いのはパソコンや書類の入ったカバンの紛失。
紛失と言っても電車内での置き忘れが多いようです。
パソコンを持って飲みに行ってはいけない。誘ってもいけない、とか。
また、お店に預けたカバンを店員が間違えて別の客に渡してしまった事故もあるようで、

しっかり自分で守りましょう。
業務の情報漏洩は、本人の処分だけでは済みません。会社に大打撃を与えます。
それにより、全社員の生活にも関わってきます。
そんなこんなで、忘年会(昨年は夜勤で夜中仕事してました)、新年会シーズンは過ぎましたが、
花見のシーズン気をつけましょう。

そんな私が恐れているのは自宅での盗難です。
果たしてセキュリティワイヤーで盗難が防げるだろうか、と常々思っています。
そこで私は、『TrueCrypt』というソフトを使い、データは外付けのHDDに移し、
HDD全体を暗号化してPCとは別に保管しています。
このソフトは、Safe BootやPointsecのようにPC内蔵のHDDを丸ごと暗号化して、
OS起動前にユーザ認証をしてからOSを起動するという使い方もできます。
ぜひ、お試しあれ。

アッツのPマーク取得へ向けて、気を引き締めていきましょう。

2009年03月12日| コメント(0)| トラックバック(0)|

 

工事進行基準

システムソリューション事業部のQです。

「Qで始まる苗字って何だ?!」
そんな疑問を抱かれる人もいらっしゃるかもしれませんね。
ボクのニックネームです(笑)。

ブログに投稿する一発目なので、マジメな話題でいきます。


SE職と聞いて皆さんはどんなイメージをお持ちでしょうか?

「コンピュータというわけの分からない機械を操る頭のイイ人の仕事」
→ 頭がイイかどうかは定かではありません(笑)

「残業ばかりでキツい仕事」
→ まぁ、当たらずとも遠からずかな(汗)

と言いつつも後者「残業ばかり・・・」の方は、これからSEをやって
みようかなって人にSEの悪いイメージを与えかねないので
少し弁解させてください。
SEは、コンピュータ・システムを導入する企業(いわゆる「ユーザ」)
へ派遣されて働く機会が多いものです。ユーザに関する機密保持の
ためです。そこで適用される派遣法が近年見直されたので、
一昔前のような長時間労働は徐々に減ってきています。
正直言って派遣法の中身のことは詳しくは知らないのですが
一言で言ってしまえば『労働』に関するものです。
でも、これはSE職を「キツい仕事」として言わしめた根本解決とは
なっていないと言えなくもありません。
すべての現場がそうだとは言いませんが、SEの仕事がキツくなる
原因の一つとして代表的なものは、システム開発の契約にありました。
もう少し詳しく言うと、コンピュータ・システムを導入したいと考えている
企業が、「システムを開発しておくれ~」と発注します。それを受けて
「へい!畏まり!」と、ここで契約が発生します(寿司屋の板前風になっちゃいましたが...)。
実はこの契約のやり方に大きな問題がありました。
これまで、多くの場合として、「どんなシステムを開発するのか?」
を曖昧なまま、完成までの人員や日程の見積もりを行い、それを
もとに費用(契約額)を算出していました。システムの完成形という
ゴールに具体性がないために、後日、どのようなシステムを開発
するのか検討して行くうちに、開発費用に見合わない大掛かりなシステム
を作らざるを得ない状況を生んでしまうケースがあったのです。
これが結果として「キツい」仕事となっていました。
ここに救世主となるやもしれない『工事進行基準』という制度が
システム開発の現場にも適用されることになりました。
今年の4月からです。
従来は、開発を始めて以降、完成(システムの納品)までは法律的
には会計報告の義務はありませんでした。この制度の適用後は、
1ヶ月単位など小刻みに会計報告と進捗報告が義務付けられる
ことになります。これが一体何を意味するのかというと、これまでの
ような「会計システムを作ってほしい」「xx業務を人手からシステム化して欲しい」

というような漠然としたイメージだけでは、仕事を管理することが
できなくなります。
では、どのように変わるかと言うと、まずは「xx業務システムを開発」するとは
具体的には何なのかを決めることになります。いわゆる要件定義です。
これで一つの契約となります。以後、新たに契約を結び、そこで決まった
要件定義に沿ってシステムの設計や開発、導入といった作業が進められて行きます。
従来はこれら全てが一括りにされていたので、場合によっては要件が
大きく膨らんでしまい、費用が足りず、少ない人数のSEで開発せざるを得ず
「キツい」仕事となってしまっていました。

現在SEとして働いている方々は、今後、現場での仕事の進み方が
変わってくるかもしれません。もしかしたら『工事進行基準』によるもの
かもしれません。このブログの話を思い出してもらえると幸いです。

また、これからSEを目指そうと思っている方々には、こんな感じで
仕事の改善が進んでいるという現状を少しでも分かってもらえると
嬉しいです。
是非、一緒にシステム開発をしてより良い社会を作って行きませんか!!

2009年03月03日| コメント(0)| トラックバック(0)|

 

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