昔からボクシングなど格闘技がかなり好きで、幼稚園の頃の将来の夢は
ボクシングの世界チャンピオンだったみたいだ。
(幼稚園の卒園アルバムにそう書いてあった。)
先週は月曜日はK-1、火曜日はボクシングと格闘技Weekだった。
まずは魔裟斗選手と総合格闘家の川尻達也とのK-1の試合。
この試合は記者会見のときからすごい舌戦だったということもあり、
かなり楽しみにしていた。
川尻選手は、武田幸三選手を1Rで3度もダウンを取るような選手なので、
結構接戦を予想していたのだが、負けたらこれまで築き上げてきた
全て?を失うかもしれないというハンパじゃないプレッシャーの違いなのか、
魔裟斗選手の予想以上の圧倒的な勝利に驚いた。やはりK-1は面白い。
その魔裟斗選手が2009年末をもって引退されるそうだ。
有言実行というか、言うことで自分にプレッシャーをかけて
絶対に負けられないという環境の中で実際にやってのけると
いうのはホントすごいと思う。
一時代が終わるというか、少しさみしい気もするが、
魔裟斗選手が認めているというHIROTOなど期待の若手なども
育ってきているので、次はそのあたりの選手が盛り上げていって欲しい。
あとボクシングでは長谷川選手(WBCバンタム級)がV9を達成し、
粟生選手(WBC世界フェザー級)が王座陥落となった。
粟生選手は残念だったが、また奪取してくれるだろう。
ちなみに先週の週末、試合の事前番組をやっていたのだが、
2人ともすごく親を大切にしていた。
やはり周りで成功している方々を見ても、親を大切にされている
方々が多く、大林 豁史氏(日本レストランシステム会長)は
カンブリア宮殿では自らを「墓参りフェチ」と名乗り、あと世界の
トップパティシエの辻口博啓氏は何かの番組で若い女性タレントに
墓参りしないとダメだよと話されていたが、お二方はご先祖様まで
を大切にされている。
先祖から親までが命の糸をつなぎ、そしてこれまで育ててきて
くれたからこそ今の自分の存在がある訳なので、そういった
ところまで感謝の気持ちを持つことも大切だと思う。