株式会社アッツ® | 宮川の勢いよく登って高いところを目指している途中の日記



 


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北京オリンピック

気づいたら北京オリンピックが閉幕し、昨日パラリンピックも終了していた。
とりあえず心配されていたテロなど大事件とかが起こらなくてよかった。

さて今回は日本選手のメダルは少なかった気もしたが、北島選手の2大会連続の2冠や、
ソフトボール女子の金、男子400メートルリレーの銅メダルなど歴史に残る記録もあった。

しかし、北島選手の2大会連続の2冠はやっぱりすごい。
絶対負けられない(失敗できない)というプレッシャーは自分も経験したことがあるが(もちろん北島選手のプレッシャーと比べるとゴマ粒くらいだけど)、その中で結果を出すのはほんとにすごいと思う。
この結果は、人類史が続く限り、永久に残るもので、正に歴史に名を刻んだということになる。
いやー、うらやましいっす。

メダル取得者のインタビューを聞いてて思ったのは、やはり皆さん「周りの方々のおかげ」、「感謝」など言ってることは基本的に同じだということ。
やはりこういう気持ちを持っているからこそメダルも取れるんだろうと思った。
ただこういう気持ちをもっていれば全ての人が成功するとは限らないが、成功した人は皆同じ気持ちを持っていると思う。

あと女子マラソンは、期待していた選手の一人である野口みずき選手の棄権はショックだったが、
驚いたのはコンスタンティナ・トメスク(ルーマニア)という全く知らない選手の金メダルだ。

私個人的に無名ということ以外に、年齢が38歳(しかも子持ち)ということに更に驚いた。
普通、年齢も30代後半になると、ベテラン扱いされ、引退がささやかれるのが普通だろう。
ましてはマラソンなど過酷な競技であれば尚更だと思う。
その中で金メダルとはすごいの一言。

自分で限界を決めず、ひたむきに頑張ってきた結果だろう。
日本人選手の3連覇はならなかったが、個人的にはなぜか嬉しかった。
「限界とは何か?」を改めて教えてもらった大会でした。

2008年09月19日| コメント(0)| トラックバック(0)|

 

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