最近は昔ほど歌は聞かなくなった。
一番聞いてたのは学生時代だろうか。
自分の大学は大分だったのだが、(大分は)ホントに不便なところで、
車がないと生活できない。
だから大学に入ってすぐ自動車学校に通い始め、夏には免許を取った。
それからすぐに車を買ったのだが、納車された翌日に駐車違反を取られ、
点数が残り1点のまま1年間を過ごさなければならなかった。
その間は別に悪いことしてないのにパトカーを見る度にドキッとしてしまい、
シートベルトの着用をし忘れてないかと胸の辺りをササッと確認してた。
・・・と話はそれたが、大学時代は「足」として毎日車に乗ってたので、
運転中はいつも音楽を流してた。
当時は「takatoshi's best」という個人的なベスト集を作っており、
クリスマス前には、宮川セレクトのクリスマスソングベスト集を
作って皆さんに配ってた。
渡した人からは「宮川君が選んだとは思えない」という褒められてるのか、
けなされてるのかよく分からない評価をいただいた。
今でこそ年を取ったせいか少なくなったけど、20歳前後の多感敏感な時期
に聞いた音楽はその時の思い出と強烈にリンクしている。
それら思い出の曲を聴けば、当時の酸っぱかったり、甘酸っぱいとか、しょっぱい、
辛い・・・ってどうでもいいけどその時の心境に戻れたりする。
ちなみに自分はコテコテのラブソングというのがあまり好きではない。
理由は歌詞を聴くと恥ずかしくなってくるときがあるから。
もっとも聞くことも当然あるし、ラブソングの中にお気に入りの曲もあるのだが、
どっちかというと前向きになれたり、勇気付けられるような曲が好きである。
中でも一つを選ぶとしたらミスチルの「終わりなき旅」。
曲もいいけど、歌詞も当然よくて、自分にとっては最高の曲である。
やっぱり素晴らしい曲は何度聴いても、何年経ってもいい。
また久々に聞きたくなってきた。
10回くらいリピート再生してエネルギーチャージしよう。