自分はサッカーが好きである。
先日のU-22サッカー日本代表対U-22サウジアラビアの北京五輪最終予選、
とにかく勝ててよかった。
この試合は4大会連続出場できるかどうかがかかっている重要な試合だった。
前大会のアテネ五輪のときも、谷間の世代とか言われ、集団食中毒とかで大変だったけど、
苦しい最終予選を勝ち抜いた。
勝利インタビューでその時の監督だった山本さんが男泣きしてたのを思い出す。
今回の五輪予選は、過去の予選の中でも他国との力が拮抗してて一番苦労したような気がする。
二次予選の内容や、最終予選の組み分けを見たとき、今回は難しいかなって思った。
カタールに負けたときはかなりやばい気がしたけど、最終的には本大会出場できてよかった。
確かに苦しいことはしたくはないけど、自分もそのような経験の後では少し成長している
(ような気がする)。
ドラゴンボールのサイヤ人も死の淵から生還した後は強くなってる。
彼らもこの予選で成長して本大会ではきっといい結果を残してくれる・・・と期待したい。
これまでスポーツを見てきて色んなことを教えられた。
記憶に残る大会の一つがフランスワールドカップの予選。
韓国をホームに迎えた試合で逆転負け、その後引き分けが続いて当時の加茂監督が更迭。
この時は絶対に無理と思ったけど、最終的には3位決定戦でイランを降して初のW杯出場。
スラムダンクの安西先生の「あきらめたらそこで試合終了だよ」じゃないけど、
やっぱり諦めたらダメ、信じれば道は開けるってことを改めて痛感した。
やっぱり苦難を乗り越えての勝利の方がドラマっぽくていい。
(ちなみに自分はこういうのに弱かったりする。)