「急ぐ必要はない 君の速さで、歩けばいい。
君が君でいる事が何よりも大切なんだから・・・。」by 326
これは自分が大学を卒業するときにある人からもらった詩で、
一番お気に入りの詩でもある。
もらった当時は何となくいい詩だとは思ってたが、地味っぽい感じがして
それ以上それ以下でもなく、上京後はとりあえず机の上に置いていた。
勢いよく上京してきたものの、目標に向かって進んでるのかどうか
分からない時期が長く続いて腐りかけてた時期もあったけど、
今思うと何気なく見てたこの詩に励まされたような気がする。
物事には順番ってものもあるし、その人の能力や運、タイミング
とかもあるから、いくら急ごうとしたってあんまり進まないんだな。
王道を歩けるなんて一握りのスーパーな天才だけで、
凡人である自分にはこの詩のような生き方が合ってるっぽい。
今後もまた同じような状況になることもあるだろうけど、
この詩のように自分のペースで己を見失うことなく、
目標は高く、足元はしっかりと確かめながら一歩一歩
着実に前進していいこうと思います。